造園協会について|樹木を通じてさまざまな活動を行っています

事業計画

平成28年度 事業計画

一般社団法人 滋賀県造園協会

 東日本大震災発生から5年を迎えたが、現在も約17万人の方々が避難生活をされている状況と報道され、また、住宅再建のための土地造成や住宅建設が遅々として進まず、復興への道は遠いようで、早期の復興を心から願うところである。
 今春闘では、わずかではあるが賃金アップが経営者側から提示され妥結している状況の中で、建設業界全体としては、資材不足や人手不足等をいわれ活況を呈しているようである。しかしながら、造園業界を見るとまだまだ厳しい状況に置かれたままで、早期の景気回復を願うところである。
 造園協会も一般社団法人に移行して3年が経過した。協会会員数は、事業主の高齢等による退会もあり、会員増加のためにも協会活動のより一層の活性化が求められているところである。
 「技術部会」では、昨年度に病害虫に関する講習会等を開催し会員への情報提供等を行ったが、今年度も各種講習等を計画し、会員や従業員の方々が講習会に参加して自己研修を行い、技術等の向上をさせていきたい。
 また、協会ホームページも重要な広報手段と考えており、会員がホームページを利用する方策等を会員と議論していく必要があると考えている。